病院の日

今日は大学病院の受診のため有給。
1日お休みにして、ついでに頭痛外来の病院にも行く。

大学病院・・・システムを変えたみたい(´・ω・`)
自動受付機が変わっていた。
血液検査の結果をプリントアウトしてもらっても
前よりも見やすくなっている。
会計も、自動精算機で
念願のクレジットカードが使用できるようになっていた(´∀`人)
全体的にシステムを変えたんだろうな・・・お金かかってそう。

家に帰って、次は近所の内科に風邪の経過を診せに行く。
もう少しお薬が必要みたい。
気管支拡張シールが貼るところ貼るところ
かぶれて痒くなるので、錠剤に変更してもらう。
喘息ではないが、私はもともと気管支が弱かったらしい。
だから風邪をひくたびに酷い咳だけ残り
喉が詰まって息ができなくなったりするみたい。
ずっとほっといたら、いつか喘息になってしまうかもしれないから
風邪をひいたら、ちゃんと治療した方がよいとのこと。
・・・いつも風邪ぐらいで病院行かないもんな~(^_^;)

夕方、頭痛外来に行く。
・・・また『薬飲み過ぎ禁止令』が下った(TωT)
「風邪をひいて、咳をすると頭がガンガン痛くて・・・」
言い訳をしてみるΣ(´▽`)
先生「風邪でアマージ(片頭痛用の薬)は効かないはずだよ」
私「それが、私も風邪で痛いと思ったから先にイブを飲んだんだけど
全然効かず、アマージを飲んだら効いたので」(;*´ω`)ゞ
先生「もしかして副鼻腔炎じゃ!?」
副鼻腔炎で溜まっていたものが喉に流れ、喉が痛み出した。
その後、気管支の方にも入り込んで咳が続いているのではと。

先生は私の頭を下に向けて振らせてみた。
これは片頭痛の時のチェック方法と一緒。
次に脚気を調べるときに使うようなハンマーで
私の顔や額をコンコン叩く。
先生「響いたり、痛いところはない?」
・・・はっきり言って、よくわからん(ω |||)
私「・・・とくにないです」

内科で出てる薬を聞かれたので
薬の説明書を渡すと、病院名を見て
先生「後輩だね(笑)」
・・・そうなのか、世間は狭い(´・ω・`)
処方内容はそのままでOK
その中で気管の粘膜を正常化する薬とアレルギーの薬が
副鼻腔炎的にもいいらしく、もう少し続けた方がいいので
薬がなくなったら、内科に行くことを勧められた。
・・・私、アレルギーの薬は鼻水がなくなり過ぎてか
鼻の奥がツーンとした痛みが出るのであまり飲みたくない。
でもこの薬は大事とのこと。
先生「もう少し穏やかに作用する薬に変えてもらうといいけど
でも、私からは言うのも(苦笑)。〇〇先生は呼吸器科だしね~」
・・・なので、次の受診で「鼻の奥がツーンと痛くなる」と
訴えてみることにした(`・ω・´)

しかし、私はアレルギーというアレルギーはないはずなんだが・・・。
大学病院で今日もらった8月の血液検査結果を渡す。
ついでに気になっていた『Eosin』という項目について聞いてみる。
6月も8月もこの『Eosin』が基準値より少し高い。
先生「これはアレルギーがあると高くなるよ」
・・・なぜ?(;´・ω・`)
とりあえず、内科の薬があるので
今回はレントゲンも撮らず副鼻腔炎は疑惑のままに。

診察が終わり、会計を待っていると
・・・頭が痛い(ω |||)
額が痛い、眉間が痛い、こめかみが痛い・・・。
薬局で薬をもらい、ソッコー帰宅。
お薬禁止令発令のため、薬を飲むのを我慢。

・・・これって、先生が顔を叩いたからじゃないのか!?

副鼻腔炎なのかよくわからないけど
とりあえず、寝る。
そしてすっかり爆睡してしまい、旦那さまの帰りに気づかず。
帰ってきてた旦那さまにビックリ
・・・なんで寝込んでたかも忘れてしまった(゚∀゚;)

あっ、そうそう先生が顔を叩いたから頭が痛くって(´;ω;`)ウゥゥ
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by chacha616 | 2010-11-05 21:59 |