妊娠8カ月に入りました(´・ω・`)

気がつけば、もう後期になるみたいですね。
10ヶ月は長いなぁ~と思っていましたが
自分が妊娠すると、意外と早く過ぎていくように感じました。

先週の金曜日、28週で妊婦健診に行ってきました。
この日は皮膚科の受診もあったので、まずは皮膚科から・・・。

「妊娠は順調ですか?」と先生の問いに今の状況を話しました。

私の子宮動脈の血流が悪く、赤ちゃんに十分な栄養が届かず
子宮内胎児発育遅延になっています。

先生はなぜ私が『バイアスピリン』という薬を服用していたのか
ちょっと疑問に思っていたようで「それでアスピリンが出てるんですね」と。
この薬は脳梗塞などの血管の詰まりやすい疾患がある時に使う
血液をサラサラにして流れを良くする薬です。
不育症の原因でもある『抗リン脂質抗体症候群』にも使われます。

産科の先生は普通の強皮症で発育遅延になることはあるけど
限局性強皮症は問題ないことになっていると言われました。
皮膚科の先生も普通の強皮症と限局性強皮症では本質が違うので
詳しく調べてみないとわからないですねとのこと・・・。

今回、こんな状況になってしまったのですが
この皮膚科の先生が大学病院を勧めてくださったおかげで
早い段階で発育異常に気付いていただけたんだと感謝しています。
先生も「大学病院でよかったです。なにかあれば小児科もあるし
個人の病院では対応が取れなかったと思います。」と言ってました(^_^;)

そして恒例の血液検査。
「できるだけ項目減らしときますね~」と言ってたのに・・・4本!?Σ(´▽`ノ)ノ
いつも3本なのに・・・。

前回、皮膚科と産科の予約時間を2時間ぐらいあけていたら
どえらい空き時間ができてしまい退屈だったの、今回はちょっと詰めてみたら
ギリギリになってしまいました(゚∀゚;) なんとかセーフ。

産科で受付をし、検尿と血圧を測ってしばらく待っていると名前が呼ばれる。
診察着に着替え体重測定。
今回はよく頑張ったと思える+0.1kg(*´∇`)ノ
トータルすればすでに8kgはいってるんですが・・・(-_-;)

ここの産科は基本的に担当医制ではないのですが
希望があれば先生を指定できます。
私はとくに指定していませんでしたが
初診から診ていただいた助教の女の先生から
なぜか前回から準教授の男の先生に変わってました。
この男の先生、しっかりお話しされるので・・・ひとりひとりが長い(^_^;)
女の先生はサバサバして話しやすく、性別も教えてくれるのですが
男の先生は教えてくれないというウワサを母親教室で聞いたので
前回は「たまたま今日はこの先生なんだ~」
「今度、女の先生になったらもう1回聞こう♪」と軽く思っていました。
・・・今回、このまま男の先生が診ていくことになりそうな予感がしました。

すべての検査が終わり
着替えを済ませ、座って健診結果を聞きます。

推定体重は28週で800~900gととても小さい状態。
赤ちゃんの成長がますます遅れてました。
張り止めの薬を1日4回服用していましが、それでも張りが多すぎる。
そして、赤ちゃんがすでに下がっていて、エコーで測定ができない状態。
内診で子宮頸管はまだ長さはあるけど、やはり赤ちゃんが下がっていると・・・。

本来、まだ2週間のおきの健診ですが、1週間後に来て下さいと。
その時、入院の準備をしてきてくださいと・・・。

お腹の赤ちゃんは大事な頭に栄養を1番に送るそうです。
なので栄養が足りないと、お腹が痩せ、足や手の成長が遅れるそうです。
そして、このまま栄養が足りないと頭に栄養が十分に届かなくなり
問題になってしまうとのこと。
そして高血圧を引き起こし、母子共に危険な状況になる可能性があること。
普通ならば臨月頃に下りてくるべき赤ちゃんが、すでに28週で下りてきてること。
このまま赤ちゃんの成長が遅れるのであれば、取り出した方がいい。
もちろん高血圧になれば、その時点で妊娠中断になるそうです。
1週間後の状況を見て、入院するかしないか決めましょうと・・・。

産科を出る時、看護師さんたちに「入院かもと言われました」と苦笑いの私。
話を聞いていた看護師さんもつらそうな表情で、入院のことについて教えてくれました。

出産に向けての入院準備すらしていなかった私。
いきなり入院することになれば、普通に入院に必要な物、出産に必要な物
赤ちゃんの退院に必要な物と揃えなくては・・・(TωT)
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by chacha616 | 2012-03-12 08:40 |